シンプルシステム株式会社

中小企業診断士 × 開発者

経営を考え、
仕組みを作り、
人を育てる。

経営・ITコンサルティング、AIシステム開発、企業研修を通じて、中小企業の成長と変革を一気通貫で支援します。

自社で開発した AIDX経営ゲームを、PC とスマートフォンで使っているところ

自社で開発した AIDX経営ゲーム。企業研修で使っています。 研修の内容を見る →

代表が直接担当相談・設計・開発・研修の登壇まで
対面・オンライン全国どちらでも実施できます
開発記録 234 本作っていく過程を公開しています
2013 年設立山口・広島を拠点に

人手不足や、手作業の多い業務を何とかしたい

経営・業務改善の支援

何から変えるかを一緒に決めて、決めたことを動く仕組みにします。 実際に作ったものと、その過程を公開しています。

代表事例と、確認画面のデモを見る →

管理職・次世代リーダーに経営視点を持たせたい

企業研修

経営の判断を実際に体験し、なぜそう決めたのかを振り返る研修です。 終了後に出るレポートの見本も載せています。

研修の内容と、社内検討用の概要を見る →

CASES

実際に作ったもの

作っていく過程を、記録としてそのまま公開しています。 うまくいかなかったところも書いています。 社名・地域・数量など、事業者が特定できる情報は伏せています。

製造・卸 / FAX で届く注文書 / 記録 7 本を公開中

4 社が、4 通りの書式で注文書を送ってくる。

月間カレンダー形式、着日指定のグリッド、3 店舗が 1 枚に混在するもの、 数量欄に丸印を押すもの。担当の方は毎朝、この 4 種類を読み解いて 1 行ずつ手で入力していました。「AI で読み取れないですか」という相談から始まりました。

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作ったもの

FAX の画像を送ると、AI が注文の形に読み直します。 読み取り結果は一覧になって画面に出ます。

人が確かめる

行ごとに「確からしさ」を色で出し、 確かな行はまとめて承認、あやしい行だけを直せるようにしました。

いまの段階

本番環境で動いています。 これから担当の方に実際に使っていただき、使いにくい点を直していきます。

ネット販売 / 記録 4 本

販売サイトと配送会社の間を、つなぐ

注文は販売サイトに溜まり、発送は配送会社の仕組みに入れる。 この二つがつながっておらず、毎日そこを人が手で埋めていました。 間に変換の道具を置き、二つの仕組みには手を入れずに解決しました。

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食品の卸 / 記録 4 本

電話で来る注文を、書き写さずに取り込む

注文はいまも電話で来ます。繁忙期は朝から鳴りっぱなしです。 録音を文字にし、その業界でしか通じない言い回しを AI に教えて注文の形に直す。 最後は人が確かめる作りにしました。

記録を読む →

どの事例も、作る過程の記録が 開発記録(全 234 本)に残っています。 うまくいった話だけではありません。

WHAT WE DO

三つを、離さずにやります

別々の会社に頼むと、間で必ず抜けが出ます。当社はひとりの人間が通しで見ます。

経営・ITコンサルティング 何から変えるかを一緒に決めます。道具を入れる前に、詰まっている一つを見つけます。 支援の内容を見る
AIシステム開発 決めたことを、実際に動く仕組みにします。作って納めて終わりにはしません。 開発の進め方を見る
人材育成・企業研修 仕組みを入れても、判断する人が変わらなければ元に戻ります。 企業研修の内容を見る

WHY

考えることと、作ることと、育てることを、離さない

この三つを別々の会社に頼むと、間で必ず抜けが出ます。 当社はひとりの人間が通しで見ます。

考える 何から変えるかを一緒に決めます。ここで決めないまま作り始めると、 できあがったものが使われません。
作る 決めたことを、実際に動く仕組みにします。相談を受けた本人が作るので、 「聞いた話と違うものが出てくる」が起きません。
育てる 仕組みを入れても、判断する人が変わらなければ元に戻ります。 経営の判断そのものを体験してもらう研修を用意しています。

WHO

相談する相手が、最後まで変わりません

シンプルシステム株式会社 代表取締役 伊藤勝彦
代表取締役 伊藤 勝彦 中小企業診断士/情報処理技術者/AIDX経営ゲーム 開発者
経営の相談を受ける立場と、実際にシステムを書く手の両方を持っています。 2013 年 1 月設立。商工会議所や商工会からのご依頼で研修にも立っています。
仕事の進め方まず聞きます。困っている仕事を一緒に見て、 どこから手を付けるかを決めます。いきなり作り始めません。
担当ご相談から設計、開発、研修の登壇まで、代表が直接担当します。 担当が途中で変わることはありません。
公開している記録作っている過程を 開発記録に残しています(全 234 本)。 判断の理由も、詰まったところも書いています。
お引き受けしないこと大人数を投入する開発、常駐。 そういう案件は、お引き受けしないほうがよいと正直にお伝えします。

HOW TO START

始め方は、二通りです

経営・業務改善

月額で、継続してご一緒する

① まず相談 → ② 対象になる業務を一緒に整理 → ③ 小さく作って試す → ④ 使いながら直す。相談だけ、開発まで、使い方の支援まで、 関わる範囲でお受けの仕方が変わります。

金額はこのページには載せていません。範囲が決まってからお出しします。

支援の内容を見る →

企業研修

まず内容を見て、社内で検討いただく

① 研修の内容と、終了後に出るレポートを見る → ② 対象者・人数・時間を伺う → ③ 構成をご提案 → ④ 実施。社内での検討にお使いいただける概要をご用意しています。

研修の内容を見る →
社内検討用の研修概要を見る →

MORE

ほかに公開しているもの

AIDX経営ゲーム 自社で開発した、経営の判断を体験するプロダクトです。研修で使っています。 プロダクトの説明を見る
開発記録 作っている過程の記録、全 234 本。事例の裏付けとして公開しています。 開発記録を読む
YouTube 「明日つかえる経営の名著」を配信しています。

まず、困っていることを聞かせてください

何を頼めるか分からない、という状態で構いません。話を伺って、当社でお役に立てそうかどうかを正直にお伝えします。

シンプルシステム株式会社 代表 伊藤勝彦