中小企業診断士 × 開発者
経営・ITコンサルティング、AIシステム開発、企業研修を通じて、中小企業の成長と変革を一気通貫で支援します。
自社で開発した AIDX経営ゲーム。企業研修で使っています。 研修の内容を見る →
人手不足や、手作業の多い業務を何とかしたい
何から変えるかを一緒に決めて、決めたことを動く仕組みにします。 実際に作ったものと、その過程を公開しています。
代表事例と、確認画面のデモを見る →管理職・次世代リーダーに経営視点を持たせたい
経営の判断を実際に体験し、なぜそう決めたのかを振り返る研修です。 終了後に出るレポートの見本も載せています。
研修の内容と、社内検討用の概要を見る →CASES
作っていく過程を、記録としてそのまま公開しています。 うまくいかなかったところも書いています。 社名・地域・数量など、事業者が特定できる情報は伏せています。
月間カレンダー形式、着日指定のグリッド、3 店舗が 1 枚に混在するもの、 数量欄に丸印を押すもの。担当の方は毎朝、この 4 種類を読み解いて 1 行ずつ手で入力していました。「AI で読み取れないですか」という相談から始まりました。
この事例を最初から読む →FAX の画像を送ると、AI が注文の形に読み直します。 読み取り結果は一覧になって画面に出ます。
行ごとに「確からしさ」を色で出し、 確かな行はまとめて承認、あやしい行だけを直せるようにしました。
本番環境で動いています。 これから担当の方に実際に使っていただき、使いにくい点を直していきます。
ネット販売 / 記録 4 本
注文は販売サイトに溜まり、発送は配送会社の仕組みに入れる。 この二つがつながっておらず、毎日そこを人が手で埋めていました。 間に変換の道具を置き、二つの仕組みには手を入れずに解決しました。
記録を読む →食品の卸 / 記録 4 本
注文はいまも電話で来ます。繁忙期は朝から鳴りっぱなしです。 録音を文字にし、その業界でしか通じない言い回しを AI に教えて注文の形に直す。 最後は人が確かめる作りにしました。
記録を読む →どの事例も、作る過程の記録が 開発記録(全 234 本)に残っています。 うまくいった話だけではありません。
WHAT WE DO
別々の会社に頼むと、間で必ず抜けが出ます。当社はひとりの人間が通しで見ます。
| 経営・ITコンサルティング | 何から変えるかを一緒に決めます。道具を入れる前に、詰まっている一つを見つけます。 支援の内容を見る |
|---|---|
| AIシステム開発 | 決めたことを、実際に動く仕組みにします。作って納めて終わりにはしません。 開発の進め方を見る |
| 人材育成・企業研修 | 仕組みを入れても、判断する人が変わらなければ元に戻ります。 企業研修の内容を見る |
WHY
この三つを別々の会社に頼むと、間で必ず抜けが出ます。 当社はひとりの人間が通しで見ます。
| 考える | 何から変えるかを一緒に決めます。ここで決めないまま作り始めると、 できあがったものが使われません。 |
|---|---|
| 作る | 決めたことを、実際に動く仕組みにします。相談を受けた本人が作るので、 「聞いた話と違うものが出てくる」が起きません。 |
| 育てる | 仕組みを入れても、判断する人が変わらなければ元に戻ります。 経営の判断そのものを体験してもらう研修を用意しています。 |
WHO
| 仕事の進め方 | まず聞きます。困っている仕事を一緒に見て、 どこから手を付けるかを決めます。いきなり作り始めません。 |
|---|---|
| 担当 | ご相談から設計、開発、研修の登壇まで、代表が直接担当します。 担当が途中で変わることはありません。 |
| 公開している記録 | 作っている過程を 開発記録に残しています(全 234 本)。 判断の理由も、詰まったところも書いています。 |
| お引き受けしないこと | 大人数を投入する開発、常駐。 そういう案件は、お引き受けしないほうがよいと正直にお伝えします。 |
HOW TO START
経営・業務改善
① まず相談 → ② 対象になる業務を一緒に整理 → ③ 小さく作って試す → ④ 使いながら直す。相談だけ、開発まで、使い方の支援まで、 関わる範囲でお受けの仕方が変わります。
金額はこのページには載せていません。範囲が決まってからお出しします。
支援の内容を見る →企業研修
① 研修の内容と、終了後に出るレポートを見る → ② 対象者・人数・時間を伺う → ③ 構成をご提案 → ④ 実施。社内での検討にお使いいただける概要をご用意しています。
研修の内容を見る →MORE
| AIDX経営ゲーム | 自社で開発した、経営の判断を体験するプロダクトです。研修で使っています。 プロダクトの説明を見る |
|---|---|
| 開発記録 | 作っている過程の記録、全 234 本。事例の裏付けとして公開しています。 開発記録を読む |
| YouTube | 「明日つかえる経営の名著」を配信しています。 |
シンプルシステム株式会社 代表 伊藤勝彦