戦略的DXコンサルティング
道具を入れる前に、決めることがあります。作業の順番のまま現場を見せていただき、 どこで時間と手戻りが出ているかを数字にしてから、投資の順番と、 やらないことを決めます。開発や研修の前段としてもお使いいただけます。
CASES FOR
PROCESS
会議室で話を聞くだけでは分かりません。作業の順番のまま見せていただきます。 誰が、どこで、何を待っているかを見ます。
どこで時間と手戻りが出ているかを、感覚ではなく数で押さえます。 ここを飛ばすと、いちばん目立つところから手を付けることになります。
効く順に並べます。同時にやらないことも決めます。 全部やる前提の計画は、たいてい途中で止まります。
当社がいないと進まない形にはしません。 誰が何を判断するか、次に何を見るかまで決めて渡します。
DELIVERABLE
| 現状の整理 | 作業の流れと、時間と手戻りの出どころ。 関係する人と役割。いまの状態を、社内の誰が見ても同じに読める形にします。 |
|---|---|
| 投資の順番 | 何から手を付けるか。やらないと決めたものと、その理由。 後から蒸し返さないために、理由まで残します。 |
| 判断の材料 | 見積の妥当性を判断するための観点。 外部に頼む場合に、何を聞けばよいか。 |
| 次に見るもの | 手を付けたあと、何がどうなれば進んでいると言えるのか。 測り方を先に決めます。 |
★立派な報告書を作ることは目的にしていません。社内で使える形であれば、 表計算 1 枚でも構わないと考えています。
RELATION
コンサルティングだけで終わっても構いません。無理に次へつなぎません。
| 作るものが決まったら | AIを使ったシステム開発へ。 月々の継続支援として、使いながら育てます。 作らないという結論になることもあります。 |
|---|---|
| 決める人を育てたいなら | AIDX経営ゲーム研修へ。 投資と回収の判断を、幹部が実際にやってみる研修です。 |
| どちらも要らないなら | 整理した結果をお渡しして終わりです。社内で進められる形にして引き渡します。 |
FAQ
対象の範囲と関与の量で決めます。まず何をするかを一緒に決めるところからで構いません。 範囲が決まってから、個別にお見積りをお出しします。
対象の業務の広さによります。ひとつの業務に絞れば短く、 会社全体を見るなら相応の回数が要ります。最初のご相談で見立てをお伝えします。
あります。むしろ、それを言うためにお金をいただいていると考えています。 作らないほうがよい部分は、作らないと申し上げます。
ご相談いただけます。ただし、補助金が取れるかどうかで中身を決めることはしません。 先に何をするかを決め、そのうえで使える制度があるかを見ます。
できます。見積の妥当性を判断するための観点をお出しします。 当社に開発を発注いただく必要はありません。